Channel / Shopify

毎日のShopify出荷作業を、管理画面内で処理する

Shopifyチャネルは、Shopify注文を継続的に配送CSVへ変換する事業者向けです。 単発のCSV変換はWeb版、日々の出荷作業はShopify App版で扱います。

Shopifyチャネルが向いている運用

毎日、Shopify注文を出荷する

CSVを都度アップロードするより、Shopify管理画面内で注文抽出から配送CSV出力まで進めたい事業者向けです。

日本の配送CSVをそのまま使いたい

ヤマトB2クラウド、佐川e飛伝、日本郵便、クリックポスト、エコ配向けのCSVをCP932形式で出力し、日々の取り込み作業を減らします。

Shopifyで扱うフォーマット

入力CSV / 注文データ

Shopify標準注文CSVに対応します。注文番号のユニーク数を優先して注文件数を判定し、 複数明細行がある注文は1件として扱います。

配送会社CSV

配送会社CSVの出力形式は共通registryで管理し、対応済みのものだけを表示します。

ヤマトB2出力エンコーディング: CP932
佐川e飛伝出力エンコーディング: CP932
日本郵便(ゆうパック)出力エンコーディング: CP932
日本郵便(クリックポスト)出力エンコーディング: CP932
エコ配出力エンコーディング: CP932

CP932は日本語版Excelや国内配送システムで使われることが多い文字コードです。文字化けによる取り込み直しを減らすため、対応フォーマットごとの出力エンコーディングを明示しています。

利用形態と課金

Web版CSV変換

まず1回だけ変換したい場合の入口です。無料枠を超える場合のみ1回ごとの都度課金になります。

サブスクリプション課金はありません。

Shopifyチャネル

Shopify管理画面内で継続的に出荷作業を行う事業者向けです。

料金・トライアル・プラン内容はShopify Managed App Pricingが正本です。

単発利用はホーム、日常運用はShopifyチャネル

まずWeb版でCSV変換を試し、継続的に出荷する場合はShopify App版へ移行できます。