Service Overview

出荷業務の標準化を、
注文抽出 → 検証 → direct export で完結させる。

ストアシス配送連携は、Free-first の主導線でCSV出力を完結させつつ、プランに応じてカスタムフォーマットや保存設定へ広げられる運用基盤です。

よくある運用課題

担当者ごとに抽出条件が違う

同じ日付範囲でも、発送状況・支払い状況の解釈が担当者ごとにズレてしまう。

CSVの列チェックが手作業

必須項目の漏れや文字数オーバーを目視確認しており、取り込みエラーが後工程で発覚する。

毎回同じ設定を手入力している

フィルタや対象期間を都度再設定するため、日次運用の再現性が低い。

提供機能

direct export が主導線

現在の main flow はアプリ内の direct export。注文を絞り込み、対象を選び、フォーマットを選択してCSVを出力します。

標準フォーマットをすぐ使える

ヤマト、佐川、日本郵便、エコ配の標準フォーマットを用意し、配送会社ごとの列定義に合わせてCSVを生成します。

カスタムフォーマットへ拡張できる

プランに応じて、タイトル・説明・列定義・出力オプションを持つ独自フォーマットを作成できます。列定義は「出力列名 + 式」で管理します。

事前バリデーション

必須可否、データ型、文字数、入力ルールを定義として保持し、アップロード前に不備を検知します。

保存設定で再利用しやすい

対象注文フィルタと利用フォーマットを「エクスポート設定」として保存する構成を持ち、上位プランでの再利用機能に広げられます。

課金連動の拡張機能

Managed App Pricing と連携し、カスタムフォーマット、保存設定、送り状反映などの機能をプランに応じて段階提供します。

導入から運用までの流れ

Step 1 アプリをインストールし、Free プランの main flow で direct export を開始
Step 2 発送状況・支払い状況・期間条件で対象注文を絞り込む
Step 3 標準フォーマットを選択し、事前検証付きでCSVを出力
Step 4 必要に応じて Billing から Standard / Pro の拡張機能を利用

機能に関する質問

未発送と一部発送を同時に抽出できますか?

できます。発送状況は複数選択に対応しており、運用に合わせて組み合わせ可能です。

カスタムフォーマットはどのように作りますか?

カスタムフォーマットでは、出力列名と式を組み合わせて列定義を編集します。利用可否はプランに応じます。

送り状反映はこのサービスに含まれますか?

送り状反映は Standard プラン向け拡張機能として実装しています。提供状況は Billing 画面と導入案内をご確認ください。

現在の運用フローに当てはまるか確認しませんか

実際の出荷手順に合わせて、抽出条件・フォーマット・検証ルールの適用方法を整理します。